自粛する8つのメリットと過剰反応する細胞の自滅を救う方法

もともとのいのち
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新型コロナウイルスが突きつけている問題に、私たちがイライラする原因は、先が見えない苛立ち、ライフスタイルとライフデザインを変えることへの恐怖と不安ではないでしょうか?

自粛は過剰反応で暴走する細胞の破壊を守ります・
自粛(主体的な制限)で生まれる8つのメリットで人生は変わる

あなたに関係なく細胞が暴走する

暴走する細胞

ストレス(ウイルス)に対抗する免疫細胞が過剰反応してしまい周辺の細胞まで巻き添えにして細胞を破壊してしまうようです。

おいウイルスがきたぞ、やっつけようぜ!

OK!手伝うぜ!

俺もいくぜ!

みんな来いよと、声かけ(会話)して、必要以上に仲間を集めてウイルスをやっつける(炎症)、そのときに集めすぎた仲間まで巻きぞえにしてしまうのです。

あれ、あいつどうしたの

え〜っ!ウイルスと間違えてやっつけてしまったぜ

あんた〜っ!誰にやられたの〜っ!!

もともと私はいません

もともとのいのち

もともと「私」と呼ぶ、「私」はいません。

私たちは37兆(または60兆)の細胞のネットワークの産物です。

「細胞を収納した身体」と「もともとのいのち」から、誰も出れないし、入れません。

「一人一宇宙」です。

宇宙にウイルスは侵入してきますが、「もともとのいのち」を守ろうと細胞が力を合わせて撃退しようとします。

コロナウイルスの場合、はじめて見るウイルスなので、身体によっては過剰反応して体内の細胞まで傷つけてしまう場合があります。コルチゾールの過剰反応と同じです。

コロナウイルスには大宇宙細胞軍で共闘する

大宇宙連合細胞軍

この現象を防ぐには、コロナウイルスに慣れていない初期には、過剰反応しない慎重さが大切。

もともといない「私」にこだわらず。一人一宇宙を因果と縁起でつないで、共闘態勢を大宇宙細胞軍で臨むことが期待されます。

感染を広げないように、ひとりひとりが、行動を制限して、良い縁起を繋ぐのです。

良い縁(=相互につながっている関係)は良い生起(=物事が起こること)を生みます。縁がなければ起もないのですから、つまり他者がいなければ自分もなく、原因がなければ結果もない。

すべてはつながりなのです。

自粛は自分の問題ではなく、他者への愛なのです。

自分を極める期間

自分を極める

 

自粛は自分を極める楽しい期間。

なんでも欲しい、もっと、もっとが過ぎれば、部屋は物で溢れ、起の落ち着く場所はなく、身体はコレステロールまみれ、

自粛(=制限)は、流入してくるのを自ら防止する習慣にして周活(ルーチンワーク)。良いディリーな習慣をウィークリーな習慣(=週活)に拡大していきます。

1週、2週と増やしていけば、その先に極めた自分が待っています。

自粛(制限)する8つのメリット

神通川

  1. 暮らしがシンプルになる
  2. 自制心が日常になる
  3. 一貫性を貫けるようになる
  4. 困難に強くなる
  5. 集中力が高まる
  6. 目標設定力が強くなる
  7. 自分のエネルギーがマネジメントできる
  8. 社会に貢献できるようになる

数や量を「増やすこと」を追いかけるのをやめると、人生が劇的に変わるチャンスになります。制限(=自粛)には特別な力があります。

理由は簡単。制限することで、焦点を絞り込んで集中できるからです。

自粛は諦めと反応してしまうのは、押し付けと感じるからです。
しかし自ら主体的に制限するなら、意味は全然変わります。

自粛は主体的に制限することです。
制限基準を決めることで流入を防ぎ、混乱を防止できます。

神通川は、氾濫することで人々を苦しめてきました。
大工事で整備され、いまは暴れ川の表情を変えて、富山県民の心のふるさとと言える川に変わっています。

自粛を要請される期間は、自分の人生を見直す期間にしてみたら、どうでしょう。

まとめ

全ての現象は、原因や条件が相互に関係しあって成立しています。
ある現象は、独立しているものではなく、条件や原因がなくなれば結果も自ずからなくなることを指します。

もっと、もっとと願うことが、大切でないことにまで執着心を持ってしまい、自分が真に求めるものを分からなくしてしまいます。

しかしバタバタを追い求めることがすでに自分を見失っていると気がつかないので、うまく行ってるような錯覚してしまいます。制限は自分に気づく、もっとも簡単な方法です。

 

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