ライフハックとは「もともとのいのち」を極めるコツ

自分を極める ライフサイクル
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ライフハックという言葉を耳にします。
ライフハックは外来語ということもあり、使っている方のマインドで、微妙に違います。
ライフハックとはなんでしょう?
どんな使い方をしても、「よりより暮らしを実践する」点では共通しています。

では、ライフハックがめざしている「よりより暮らし」とはなんでしょう?
外面がカッコよく、お金が儲かる生き方もあれば、自分の内面を充実させる生き方もあります。
人それぞれですが、究極は、幸せで不安のない暮らしを実現するためではないかと思います。

ここではいのちの源泉である「もともとのいのち」にふさわしいライフハックを提言します。

もともとのいのち


もともとのいのちは、生きる
達人です

そして、私たちはいのちそのものであり、

こころという道具を使って自分の人生という器を形づくり、

さまざまなび、また悲しみを、生み出しています

 

いのちの源泉から湧き出る水のように、私たちは心の中で考えたとおりの人間になります

川の流れのように、流れ行く感情は、一瞬、一瞬のものですが、私たちを取りまく環境は、の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません,

37兆の細胞ネットワークと生きる

37兆、あるいはそれ以上の細胞によって生み出された「もともとのいのち」を大切にすれば、単に生きることなく、最高の人生を手に入れることができ、かけがえのないものに気づくでしょう。

私たちは、多くのことを毎日学ぶことができます。あまりの多すぎて混乱をきたし、平凡と習慣と結果に甘んじています。あまりに多すぎて細部をおろそかにしているので、チャンスを逃しています。

もともとのいのちは、とっても粗末な扱いを受けているので、ただチャンスが流れていくのを見送るしかないのです。「神は細部に宿る」と言った人がいますが、「いのちは細部に宿っています。

自分を律することは、なにか特別なことをするように感じますが、そうではなく「もともとのいのち」を守るということでしかないのです。

本当のライフハック

ライフサイクル

ライフハックの「ライフ」とは、「人生(ー暮らし)」を指しています・

「ハック」は「術」のことです。「コツ」英語ではテクニックです。

つまり「生きるコツ(テクニック)」ですが、転じて「生活術」狭義の「仕事術」のように扱われています。なので使用する人のマインドで微妙に違うようです。

この世界の出来事は。謎のウイルス騒動が物語るように、ある個人の因果に尽きますが、その実態は連鎖していることは明らかです。

正しく生きるコツを間違うと。とんでもないことになる一例です。病気も戦争も同じです。

もともとのいのちを大切にするキーワードは「自律」です。

自分を正しく律する習慣を、一日単位(周活=ルーティンワーク)にする、さらに週間単位(週活=ルーティンワーク)にしてライフサイクル単位(終活=ルーティンワーク)にします。

ライフサイクルとは(誕生・成長・成熟・老化・死)のことです。
すべての生き物は、このサイクルを免れることはできません。

ライフサイクルは、それぞれをステージと見なすことができるので、ライフステージという呼び方もできます。各ステージにはそれに見合ったライフハックがあり、ルーティンがあります。

その基準(スタンダード)は、「もともとのいのち」を生き切ることにあります。

神通川ネットでいう、本当のライグハックとは、「日々を”もともとのいのち”で生き切る」ことです。

本当のライフハック

まとめ

神の通る川

ライフハックとは、なんでしょう?
「もともとのいのち」の使い方です。

「もともとのいのち」とは、「いのち」の源泉です。

映画「マトリックス」でいう「現実世界」のいのち。仮想世界のいのちではありません。

仮想世界のいのちとは、川面に映ったもので、「もともとのいのち」ではありません。

神が通る川・・・・僕の心の神通川を流れるいのち・・・ライフハックとは「もともとのいのち」を極めるコツ

 

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