もともとのいのちの生産性を高める6つの法則

いのちの源泉 もともとのいのち
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生産性を高めるにはライフハックには6つの法則があります。

気になりませんか?

大企業でも、フリーランスでも、基本は同じです。

ここでは、生産性を高めるには6つの法則から、そのひとつを説明します。

「もともとのいのち」を生かす生産性

ライフハックはもともとのいのち

私たちはもともとのいのちを持って誕生します。

もともとのいのちは生きたいと思っています。

生産性はもともとのいのちの願いです。

しかし、もともとのいのちが嫌うことを受けて、危機感を潜在意識に溜め込みます。

顕在意識レベルでは気づかない葛藤が繰り返されます。

葛藤は生産性にも、ライフハックにも影響します。

生産性を高めるには6つの法則

海

生産性を高めるライフハックには6つの法則があります。

  • 制限する
  • 自律する
  • 本質に集中する
  • 簡素化する
  • 習慣化(周活・週活・終活)する
  • 小さくはじめる

限りある人生だから制限から逆算する

次世代に継承してもらうには持続可能な状態を整える必要があります。

私たちの持ち時間には、限りがあります。

さらに場所も限りがああります。

制限を宿命づけられて誕生して、制限を背負って生きています。

つまり人生の楽しみは「制限」があることから逆算しないととんでもない方向に行ってしまう危惧があります。

逆算は重要なライフハックです。

持続可能な社会といいます。

iPod

iPodの機能に驚いた自分は、一部だが1500冊の本をデータ化して収納した。
検索で見つけやすいし便利だが、そもそも1500冊の本を持っているのは褒められたことではない。
本だけではないDVDなどの映像も含めると限らられた時間と空間では処理ができない。

限らられた時間と空間に何もかも詰め込もうとするのは、小さな箱の中に図書館をまるごと押し込めようとする発想としか思えない。

だからiPodの機能に驚いたのだが、iPodにも容量の制約があって、どんどん複雑になっていき、機能的でなくなってきた。

なにより主従交代が起こって気軽にソフトを活用できなくなっていく。

制限を怠ったために、素晴らしいバイアスも台無しにしてしまったのです。

欲しいものが変質してゴミになるからくり

ゴミ

あっという間に環境がぼろぼろになってしまうのは、家も電子機器も同じで、断捨離、片づけが必要になります。

まるで限度額を決めずにとめどなく買い物を続けているようなものです。

それらは家の中や持ち物に、どんどんにあふれかえっていきます。

欲しかったもの、必要だったものが、増えることで欲しくもないものや、なんの必要もないものに変わってしまいます。

つまり自分がしたかったことが変質してしまい、したいことが分からなくなってしまいます。

したいことが分からないというのは、自分が何者でもなくなっていくということに他なりません。

恐ろしいことだと思いませんか?

安いから買う、並んでいるから買う・・・理由があるようでないのに、気がつかない。

制限がないのはないのも同じ

コーヒーは水になる

それなのに、私たちは制限のない生き方をやめられない。

コーヒーカップに注いだコーヒーはカップという場所の中にあるからコーヒーです。

制限のない生き方は、カップいっぱい分のコーヒーを大海に注ぐようなもの。

コーヒーは瞬く間に薄まり「水」となってしまいます。

やがては水でさえなくなくなります。

 

制限がなければ「ない」に等しいのです。

働き方改革の意味

働き方改革(=暮らし方改革)の本質は生産性をあげることです。

生産性をあげるために、働く時間を制限するものです。

制限することで同時に健康的に長生きしょうとするものです。

制限を設けて学び、集中する生き方をすれば、ここと決めた場所を掘り進んで湧き水を見つけることができます。

情報が豊富な時代だから、場合によれば宝物を見つけることもできます。

思えば生き方(あるいは在り方)を売っていたスティーブ・ジョブズ氏のiPodへの想いもそうではなかったか?

自由とは良識、制限によって保護される

 

制限のないことを自由と勘違いする人も多いが、自由とは良識のことです。

その違いを曖昧にするから表現の自由の名のもとに人を傷つけ不愉快にさせます。

良識は自律によって実現して、制限によって保護されます。

やり遂げる非凡さは自律の証

思えばテレビ箱のなかは「制限」を取り払う話題で溢れています。

つまり使う人の智慧に委ねられています。

どんな分野でもやり遂げることは自律の発揮の結果です。

非凡と平凡の違いを出すのはマネジメント力

セルフマネジメント


自律、自制、自粛・・・・似ていて違うが、違いなどどうでもよく、自分をマネジメントすることで、非凡と平凡の違いを出すことが重要なのです。

いつの時代も明白なのは、自律すれば目標に近づき、自律しなければ目標から遠のくだけです。
放っておけば、目標からそれてしまうのを、それないようにするマネジメントは自律から始まる。
そこに自律の偉大さを見るようです。

質の高い人生は自律と深く結びついています。
ゴミを川に流さないという自律心は、驚きに値しないが、川は驚くような感謝を返してくれます。

まとめ

自律する、制限するとは、地道な努力を続ける意味にほかありません。

やり遂げるには、特別なことではなく、コツコツと繰り返すのが大事。

やり遂げる前に問いかけましょう。「制限する準備はできているか

 

人生を楽しむワッペン

 

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