2020-06

もともとのいのち

自分を極める「十牛図」の六「騎牛帰家(きぎゅうきか)」

「十牛図」前半は、映画「マトリックス」で描かれた「仮想世界」 「十牛図」後半は、「現実世界」に似ています。 第六図「騎牛帰家(きぎゅうきか)」は、仮想現実と現実世界を往来できる通路です。 人はこの通路を発見できないので、「仮想...
もともとのいのち

自分を極める「十牛図」の五「牧牛(ぼくぎゅう)」

自分を極める「十牛図」5枚目の絵「牧牛(ぼくぎゅう)」では、牧人は暴れる牛を手なずけながら帰途につきます。 ここでいう手なずけるとは、煩悩を無分別智の炎で焼き尽くすことを指しているようです。 「牧牛(ぼくぎゅう)」の問いは「牛を...
もともとのいのち

自分を極める「十牛図」四の「得牛」

自分を極める「十牛図」4枚目は「得牛(とくぎゅう)」というように、やっと牛に追いつき、手綱をかけます。 ところが、牛は逃げだそうともがきます。 牛の力は強く、牧人も手綱を精いっぱい引っ張っています。 なぜ牛の力は強いのでしょう? ...
もともとのいのち

自分を極める十牛図 三の「見牛」

「十牛図」3枚目の絵「見牛(けんぎゅう)」では、ふと顔をあげてみると、牛の姿が目に入ります。 しかし、牛はまだ一部しか見えません。ここが「見牛」のポイントですね。 牛に「気づく」 「禅」では「気づき」がとても重要で...
もともとのいのち

自分を極める十牛図 二の「見跡」

「十牛図」2枚目の絵は、牧人が探し回り、牛の足跡を発見しました。 牛がどこにいるのか、ようやく手がかりつかんだ状態の絵が「見跡(けんせき)」です。 どんな意味があるのか、分析します。 見跡:自分の中にある良い資質の手ががり見つける...
もともとのいのち

自分を極める十牛図 一の「尋牛」

ライフプランを進める上で「十牛図」がどのように役に立つのか、お話しましょう。 「十牛図」は、十枚の絵で構成されています。 10枚の絵はひとつの物語になっています。 1枚目の絵:自分で自分を探し始める 最初の絵は「尋牛」といい...
マインドフルネス

人生100年を再決断できるライフプラン

人生を決断したのは、いつだと思いますか? 「まだしていないも、ありですね」でももうすでに決断されています。 記憶にないだけです。 ライフプランを破壊する「認知の歪み」ライフプランを破壊する「13の禁止令」 なのに、「...
神通川

100年時代のライフプランを破壊する13の禁止令

なぜ肝心なときに失敗してしまうのか、なぜ幸せを自ら崩壊させてしまうのか……。 人生の重要なステージであなたを苦しめライフプランを破壊する認知の歪みと禁止令がどのようにしてあなたを支配しているのか。 冷静なあなたがあなたと...
神通川

人生100年時代|認知の歪み

認知とは「その人の物事の考え方、事実のとらえ方」のことです。 物事に対する考え方には、想像以上に大きく個人差があります。 このため何事にもおいても対立した意見が登場し、時には「戦争」というような最悪の事態が起こります。 同じ光景や...
神通川

人生100年時代|マインドフルネスなライフプランの手順

「自分を極める」・・・人生100年時代|マインドフルネスなライフプランの手順。これはすべてのはじまりとなる一ページです。
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