人生100年を再決断できるライフプラン

マインドフルネス
この記事は約12分で読めます。




人生を決断したのは、いつだと思いますか?
「まだしていないも、ありですね」でももうすでに決断されています。
記憶にないだけです。

ライフプランを破壊する「認知の歪み」ライフプランを破壊する「13の禁止令」
なのに、「認知の歪み」「13の禁止令」から解き放たれる手段がライフプランしかないという提案はヘンですね。

でもヘンではないのです。ライフプランで人生を再定義、再決断することができるからです。
再定義、再決断できるライフプランのご紹介です。

人生を再決断するライフプラン

自分を自分の人生におもてなし

いきいきゴエス協会のライフプランには、大きな特長があります。
自分を自分の人生におもてなし」していただきます。

一般にライフプランは次のステップで行います。

  1. ステップ1.お客様との関係確立とその明確化
  2. ステップ2.お客様データの収集と目標の明確化
  3. ステップ3.お客様のファイナンス状態の分析
  4. ステップ4.対策とプランの検討・立案と提示
  5. ステップ6.プランの実行援助
  6. ステップ7.プランの定期的見直し

ところが、いきいきゴエス協会のライフプラン(=マインドフルネスなライフプラン)では、ステップ4ステップ5の間にもう1ステップを入れています。

マインドフルネスなライフプラン

マインドフルネスなライフプラン

  1. ステップ1.お客様との関係確立とその明確化
  2. ステップ2.お客様データの収集と目標の明確化
  3. ステップ3.お客様のファイナンス状態の分析
  4. ステップ4.対策とプランの検討・立案と提示
  5. ステップ5.プラン実行への決意表明
  6. ステップ6.プランの実行援助
  7. ステップ7.プランの定期的見直し

ステップ5は、ライフプランを実現するための重要な段階です、

認知の歪みが埋められた人生脚本によって、ライフプランが破壊されるという課題をクリアします。

ステップ5によって、ライフプランを破壊する「13の禁止令」を破壊してライフプランを実現するという次第です。

マインドフルネスなライフプランは、お客様のストレスを最大限低減、認知の歪みが埋め込まれた人生脚本から脱却して、成熟した大人のあなたを引き出します。

マインドフルネスなライフプランはお金の目標だけに留まらず、人生100年時代を豊かに過ごした結果お金の目標もクリアするプランです。

全国リモートで“1to1“でお話できるので、安心して会話できます。

お話の末に、授戒会で達成の決意表明をしていただきます。

目標を手元に引き寄せる魔法のような「ステップ5」

ライフプラン実行の責任範囲に関する合意ができましたら、いよいよライフプラン達成のスタートの準備をします。

「授戒会」とは、生まれ変わりの決意表明とお考えください。
「授戒会」は、マインドフルネスなファイナンシャルプランニングの大きな特徴です。

授戒会の謂れは、僧になって出家する際に「戒名」を授かるイベントのことです。

僧になるわけでありませんので、出家することもありませんが、戒名には意味があります。
現代社会で「戒名」というと亡くなってから授かるのが一般的ですが、本来は仏門に入った証として戒を守ることを誓った者に与えられる名前です。つまり戒律を守る証です。

アスリートたちと同じく、ライフプランを達成するためには、好き放題のことをしていては達成は困難です。

当協会ではお客様が自らの戒律(ライフプラン)を守る証として「戒名」を授かるイベントを行っています。「戒名」は合意の上でお決めいただきます。(位牌はお作りいたしません)

具体的なやり方は、ただお名前を決めるスタイルからご家族、ご友人集まってのパーティ形式までお客様のご希望で執り行います。本当のご自身との結婚式とイメージしていただいても結構です。

費用は無料(お名前を決めるスタイル)から内容に応じて発生します。

ライフプランを破壊する「認知の歪み」10の事例
認知とは「その人の物事の考え方、事実のとらえ方」のことです。認知が歪んでいると、うれしいことでも悲しくとらえてしまう。それだけではありません。より深刻なのは、自分の捉え方が正しいと信じてしまうので、単純なことが複雑になります。認知の歪みは、
100年時代のライフプランを破壊する13の禁止令
禁止令とは「閉じ込められた世界」にいるようなものです。禁止令の外の世界はどうなっているのかと疑問を持つのが気づきです。 気づけば、疑問をクリアするために、壁、扉の向こうに行くと外の世界を知ることができます。外にあるのはライフプランです。認知の歪みと禁止令が埋め込まれた人生脚本から脱却するもっとも効果的な方法を提案しま…

マインドフルネスなライフプラン 7つのステップ

マインドフルネスなライフプラン

マインドフルネスなパーソナル・ファイナンシャル・プランニングには、次の7つのステップないしプロセスがあります。

「十牛図」尋牛

ステップ1.お客様との関係確立とその明確化

出発点はお客様とファイナンシャルプランナー(以後FP)との信頼感のある適切な関係の確立です。

FPは単なる情報提供者ではありません。
また投資アドバイザーでもありません。
第一に人生の伴走者でなければなりません。

お客様のライフプランに寄り添い、最も適切だと考えられるプランを立案します。

そのためのポイントとしては、

①ファイナンシャル・プランニングとFPの力量に関する情報の提供

②お客様のニーズに対するFPの適合性の判断

③業務契約の範囲の明確化

などがあり、お客様とFPそれぞれの責任の明確化、報酬体系の提示、契約期間等について明確な合意形成が重要です。

十牛図(見跡・けんせき)

ステップ2.お客様データの収集と目標の明確化

お客様との基本的関係が確立されたら、次はお客様のデータを収集するとともに、お客様の生活目標および希望を明確化します。これには次のような点が含まれます。

人生100年時代のマインドフルネス

  1. 資産や債務、収入や支出について面談や質問表でお客様のデータを収集
  2. お客様のファイナンス上の目的、経済面でのニーズを明確化し優先順位づけ
  3. お客様の価値観、姿勢、ご希望を確認
  4. お客様のパーソナル・ファイナンシャル・ゴールを達成する時期を明確化
  5. お客様のリスク許容度の明確化
  6. お客様の記録や資料を適切に選択

これらの中で特に重要なのは、お客様の生活上の目標の明確化とそこから導きき出されるお客様個人の経済面での目標の明確化です。
そのためには信頼関係が構築されていないと難しいとご理解いただけると思います。

「十牛図」見牛(けんぎゅう)

ステップ3.お客様のファイナンス状態の分析

収集したお客様情報の分析と顧客の目的、ニーズおよび優先事項の評価を行います。
基本的には次の4つの分析となります。

①キャッシュフロー分析

お客様の現状キャッシュフローから出発して、住宅取得・子供の大学進学、老後の生活プランなどの数値化されたライフプランをキャッシュフロー表に織り込んで単年度の赤字や継続的赤字、あるいは貯蓄の取り崩しなど、長期的なキャッシュフロー分析を行います。

キャッシュフロー分析

②バランスシート分析

お客様のバランスシートから資産内容と負債内容、そして資産と負債のバランスについて分析します。

バランスシート分析

③保障・補償分析

お客様のパーソナル・リスクやファミリー・リスクが何であり、それぞれのリスクについてどの程度の保障・補償を保険でカバーしなければならないか分析していきます。

④税金分析

個人バランスシートを相続税評価ベースで評価した場合に、相続税がどの程度となり、それを節税するためにはどうしたらよいか、といった視点から全体的な分析を行う。

「十牛図」得牛(とくぎゅう)

ステップ4.対策とプランの検討・立案と提示

①プランの戦略の明確化と評価

お客様の現在の状態に関連づけて、お客様の目的、ニーズおよび優先事項に適合する1つまたはそれ以上の戦略を検討します。

②ファイナンシャル・プラン(提案書)の作成

FPは、お客様の目的、ニーズおよび優先事項に適合するよう、選択された戦略に基づいてファイナンシャル・プランを作成します。
私どもは、ファイナンシャル・プランの作成は協働の第一歩と定義しています。

提案書というかたちでお客様に提示することで、お客様の問題点や解決策が明示され、お客様は理解しやすくなると同時に実行の可能性が高くなります

「十牛図」牧牛(ぼくぎゅう)

ステップ5.プラン実行への決意表明

①プラン実行の責任範囲に関する協働の合意

FPとお客様は、業務計画の内容、お客様によって合意されたプランおよびFPの実行能力と矛盾することのないように、プラン実行の責任範囲について合意します。

「十牛図」騎牛帰家(きぎゅうきか)

②授戒会

授戒会

人生100年時代のライフシフター
プラン実行の責任範囲に関する合意ができましたら、いよいよライフプラン達成のスタートへ取り組みます。

「授戒会」とは、生まれ変わりの決意表明とお考えください。
「授戒会」は、マインドフルネスなファイナンシャルプランニングの大きな特徴です。

授戒会の謂れは、僧になって出家する際に「戒名」を授かるイベントのことです。

僧になるわけでありませんので、出家することもありませんが、戒名には意味があります。
現代社会で「戒名」というと亡くなってから授かるのが一般的ですが、本来は仏門に入った証として戒を守ることを誓った者に与えられる名前です。つまり戒律を守る証です。

アスリートたちと同じく、ライフプランを達成するためには、好き放題のことをしていては達成は困難です。

当協会ではお客様が自らの戒律(ライフプラン)を守る証として「戒名」を授かるイベントを行っています。「戒名」は合意の上でお決めいただきます。(位牌はお作りいたしません)

具体的なやり方は、ただお名前を決めるスタイルからご家族、ご友人集まってのパーティ形式までお客様のご希望で執り行います。本当のご自身との結婚式とイメージしていただいても結構です。

費用は無料(お名前を決めるスタイル)から内容に応じて発生します。

忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)

ステップ6.プランの実行援助

①プラン実行の責任範囲に関する合意の完了

②プラン実行のための商品及びサービスの明確化と提示

FPは、業務契約の範囲に従い、お客様が合意したファイナンシャル・プランと矛盾しない適切な商品とサービスを明確にし、提示させていただきます。

③プラン実行の援助

援助の仕方には、実行の代理、代行、同行などがあります。

プラン実行にあたって重要なことは、お客様の利益を優先した商品の提供です。

決してFPや金融機関にとっての利益優先をいたしません。
金融機関や代理店などを紹介する場合は、お客様のファイナンシャル・プランに沿った金融商品が提供されているかチェックいたします。

十牛図」人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう)

ステップ7.プランの定期的見直し

プランは1度作成し実行したら終わりではありません。

環境の変化や価値観の変化、景気や金利などの市況の変化があればプランの見直しが必要です。
定期的な見直しによって新しい個人的・社会経済的状況に対応できるように、継続的なフォローアップをします。

ライフプランに沿って立案・実行し、見直しをすることを、ファイナンシャル・プランニングと呼ばれています。
「十牛図」返本還源(へんぽんかんげん/へんぽんげんげん)

結果:周活・週活・終活でエンドレスにワンダフル

ライフプランを実現するために一日のルーチンワークを大切にします。
内容は、お客様とファイナンシャルプランナーとの間で合意したライフプランを実現するために、毎日すること、一週間にすること、さらに一生涯に及ぶことを決めて「習慣化」します。

この習慣が、家族の習慣にしていただくことで、子育てのガイドラインになります。

ガイドラインとなった習慣が人としてのあり方になるので、ご家族に継承されます。

もともとのいのちを大切に扱う人に育っていただけます。

  • ポジティブな人生脚本が家族に広がります。
  • 認知が正しくできるようになります。
  • 「エンドレスにワンダフル」が具現化します。
  • リーダーにふさわしいリーダーシップが自然に身につきます。

 

「十牛図」入鄽垂手(にってんすいしゅ)

昔、いま、未来・・・・

人には過去・いま・未来があります。

しかし人は誰でも「いまここ」を生きるしかできません。

多くの人は一日24時間のうち、半分程度しか「いまここ」を生きていません。

過去も未来も、「いまここ」ではどうにもできません。
人は誰でも「いまここ」をしかにしかいないのです。

どうにもできないことを考えるのはストレスでしかありません。
マインドフルネスなライフプランでは、「いまここ」に集中するライフプランを策定、支援します。

ライフプランによって認知の歪みや禁止令に支配された人生脚本から脱却していただきます。

「認知の歪み・禁止令に支配された」状態で書かれた「人生脚本」

円相

「認知の歪み」は人それぞれです。

ハッピーブッダが背景にあるのが「円相」です。一筆書きの円ですが、円相にはすべてがあり、整っていると意味があります。

どちらかというと、たとえば「会社経営」は人間社会のすべてがあるので、複雑です。
「誰のための経営」なのかからはじまり「目的」「目標」はなんだ諸問題があります。
しかし矛盾のない会社は円相のように、一筆書きの円のように、どこから見ても円です。

その理由は、経営に携わっている人のあり方が「円」だからです。
つまりひとりひとりが円だから、組織全体が円になります。
同じことは、家庭・家族にもいえます。

「認知の歪み」があることは、すでに矛盾があるのだから「円」になり得ないことを意味しています。問題は本人にその認識がないことです。

「認知の歪み・禁止令に支配された」状態で書いた「人生脚本」

十牛図」人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう)

禁止令に支配されていると、「認知の歪み」があるので、人間関係の仕方に歪みが生じます。
歪んだ人間関係を続けることで、円相のような人生脚本を書くことはできません。
人生脚本とは、8歳までに自分が予め用意した自分のストーリーです。

人生脚本は、1.5歳から感覚でとらえたモデルをもとに書き始めます。
7〜8歳、つまり思春期以前に書き終わっています
すでに「認知の歪み」があり、「禁止令」に支配されています。
この人生脚本で100年生きるというのが現実です。

よく目を開いて見てください。
80歳になっても、10歳の頃にしていたことと(本質は)ほとんど大差ありません。
見かけ、使う言葉が違うだけです。

一般的には高校・大学を出てから人生を歩んでいくと思っているので、成人式なるものが用意されています。これは「仕事に就て稼ぐ能力を発揮できる」という認識をするイベントです。

一般社会で使う「人生」とは「お金を稼ぐ(=収支)」ことです。

ライフプランも「お金を稼ぐ(=収支)計画」です。

人生脚本はライフプランに優る?

十牛図について

人生脚本には、お金のことを親が教えた家庭で育つとお金も反映されますが、そうでない場合中心は人間関係になりやすいです。

人間関係中心の人生脚本を持っている大学生はお金のことはほとんど知りません。
その分、スタートが遅くなります。

万事そうですね。
アスリートは子供の頃からアスリートをめざしています。
博士になる子は子供の頃から研究熱心です。

認知・人生脚本の点からも、遅くとも8歳までにスタートを切ることが大事です。

できるだけ早くお金のこともスタートさせたほうが良いでしょう。

因みに2023年までの 期間限定ですが、ジュニアNISAの対象年齢は0歳から19歳(口座を開設する年の1月1日時点)です。



認知が歪んだまま書く人生脚本は、8歳までにほとんど書き終えるので、骨身に染み込みます。
なので成人して理性的に書いたライフプランより、強固です。

だから、歪んだ認知と禁止令が埋め尽くされた人生脚本はライフプランを粉々に打ち砕きます。

骨身に染み込んだ人生脚本は、思わぬ現象を引き寄せます。
たとえばシングルマザーがそうですね。

自ら主体的に望んだシングルマザーなら、ライフプランもあるでしょうが、従属的に選ぶしかなかったシングルマザーの場合、人生は過酷なものになります。

過酷な環境を引き寄せたのは人生脚本のよる影響が大です。

どこかで破棄しないと苦労が続く可能性があります。

ライフプランを策定することは、お金だけでなく人生を再決断する機会になります。

マインドフルネスなライフプラン

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました