瞑想とはなに?頑固なおやじも透明になる瞑想の効果

瞑想とは もともとのいのち
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瞑想の意味も効果もよくわからないと思いませんか?

そのうえ、よくわからない話が付いて回ると面倒臭いので関わっても時間のムダ!

瞑想と聞くと、宗教と連想される方は多いかと思いますが、実は宗教ではありません。

瞑想は宗教と別のものですが、瞑想を効果的にするには、ブッダの教えを参考にするのが効果的です。

瞑想とはなに?

 

瞑想の瞑は目を閉じること、想は想うこと。
つまり瞑想は目を閉じて想うこと。
歩行瞑想もあるので目を閉じる決まりはありません、
想いやすい状態をさしているだけです。

瞑想=無という誤解がありますが、気にしないでください。
目を閉じたらどんどん考えてしまうか、眠ってしまうかです。
眠っては目的が達成できないので、禅寺では「喝」となりますが、それほど気持ちが良いものです。

「瞑想」の「想う」とは、どうすればいいのか?

重要なのは、考えるといっても、言葉で考えない、想うようにすること、
全体を適確に捉えるためです。
「空」と「無」を同じことのように思い込んでいる方がたくさんいますが、違います。

「空(くう)」は言葉で言い表せないものです。
それでは全く解らないのでイメージできるように、簡単にいうとすべての可能性があるということです。
心の源泉、もっというといのちの源泉です。

大いなる海の波と水の源泉の縁起

大いなる海
水が湧き出るポイントですね、
水は源泉から湧き出て川となり、海にでます。
海では波となって終始活動しています。

いのちも同じと思ってください。
人間も同じで代々いのちを受け継いできました。
人は、生まれた、死んだといいますが、大いなる海で、絶え間なく活動する波の点と線を考えてみてください。

いのちとはなにかがイメージできるのではないでしょうか?

このいのちが「もともとのいのち」です。

瞑想で想うのは、源泉から流れている水のような「いのち」に触れることです。

今日もすてきな「いのち」の一日をお過ごしください

瞑想の効果

瞑想の効果

上の画像は、瞑想のイメージとしては最適だと思います。

マインドフルネス瞑想の効果には次のようなことがあります。

  • マインドフルネスはトラウマ配線をつなぎ直します。
  • マインドフルネスは極めて有効な「ストレス低減法」です。
  • マインドフルネスは一切の評価をしません。
  • マインドフルネスは「ありのまま」を受け入れます。
  • マインドフルネスは「いまここ」に集中します。
  • マインドフルネスは「つながり」を注意深く実践します。
  • マインドフルネスは「一切皆苦」という真理を原点にしています。
  • マインドフルネス瞑想はマインドフルネスの一部です。
  • マインドフルネスは「二分化的思考」をしません。
  • マインドフルネスは医学、心理学、心理療法にも活用されています。
  • マインドフルネスでは「失敗=悪いこと」ではありません。
  • マインドフルネスは人を生きやすくし、幸せにつなぎます。

効果には「なぜ、そうなうなのか」の説明がつきます。

まとめ

瞑想の効果は、自分の心の活動に気づくことで起こります。

「頑固おやじ」のような頑な思考や感情、さらには感覚までが、実は水のよう透明だとわかるからです。

水に入ったコップにインクを注ぐとインク色に染まります。

しかし大海に入れると、無色になっていきます。

つまり頑固な人が自分に執着しなければ透明になっていきます。

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