2020-07

もともとのいのち

直指人心 見性成仏(じきしにんしん、けんしょうじょうぶつ)

直指人心と見性成仏は、それぞれ独立して使われる機会の多い禅の有名な言葉です。「直指人心、見性成仏(じきしにんしん、けんしょうじょうぶつ)」とまとめた方が理解しやすいです。私たちは想いを言葉や文字に置き換えますが、実際の心は、その枠を超えたものです。本来の自分を言葉、文字に閉じ込めて暮らしています。
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自分を極める十牛図「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」

本質に気づき人生脚本をライフスキルに取り替えるブログです 源流から湧き出た一滴があなたです。あなたは神通川が行くがごとく一瞬を謳歌する一滴のきらきら、もともとのいのちを極める、 ...
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自分を極める「十牛図」九の返本還源(へんぽんげんげん)

人から習えないことは、身をもって学ぶだけです。 その分、時間がかかり遅れる場合もあります。 身につけていた三毒が邪念となって、 悟りを遠ざけていても目を覚まします。 あなたの善良で優しい心である本質を思い出すのです。 十牛図は、良...
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自分を極める「十牛図」八の人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう)

「十牛図」の八「人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう」は、禅ではおなじみの空、円相になっています。 円相には「必要がものは全部あり、無駄なものはなにひとつない」という意味があります。 「十牛図」の七では、牛がいなくなって牧...
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自分を極める「十牛図」七の忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

「十牛図」七番目の絵は「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」です。 「忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)」とは、もうすっかり牛のことも忘れて、ただあるだけの状態です。 牛がいなくなったことで、牛を探し、追...
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