2020-04

もともとのいのち

随所に主なれ、だから心のあるがままに自粛する

思考に使われる代わりに思考を使う。 思考は自分ではなく、心が映り込んだものです。・・・?・・・心と自分は別になりますね。心がなにかに執着すると自分が表れます。つまり「あるがままの自分」とは表現だけで、「あるがまま」と「自分」は別になりますね。「あるがまま」だけを残せばいいのです。
もともとのいのち

瞑想とはなに?頑固なおやじも透明になる瞑想の効果

瞑想の効果は、自分の心の活動に気づくことで起こります。頑固おやじのような頑な思考や感情、さらには感覚までが、実は水のよう透明だとわかります。水に入ったコップにインクを入れるとインク色に染まります。しかし大海に注ぐと無色になっていきます。つまり頑固な人が自分に執着しなければ透明になっていきます。
もともとのいのち

自粛する8つのメリットと過剰反応する細胞の自滅を救う方法

もっと、もっとと願うことが、大切でないことにまで執着心を持ってしまい、自分が真に求めるものを分からなくしてしまいます。バタバタを追い求めることがすでに自分を見失っていると気がつかないので、うまく行ってるような錯覚してしまいます。自粛(=主体的な制限)は自分い気づく、もっとも簡単な方法です。
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