いまほどひとりひとりがオリンピック開催に参画できるチャンスはない

コロナウイルは自分たちが解決する もともとのいのち
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コロナウィルス疲れ(コロナ慣れ)はありませんか?嫌ですよね。
オリンピック2020開催に対して、自分にできることはなんでしょう?
いまほどオリンピック2020開催に参画できるチャンスはありません。

ひとりひとりの力が、オリンピック2020開催に大きく寄与することはありません。
こんなに素敵なオリンピックは、史上初ではないでしょうか?
コロナウイルスという災いに打ち勝つのは個人の自律ある行動です。

自律ほど生産性を高める力はありません。
世界の災いさえ駆逐する自律がもたらす成果についてお話します。

目標を持て

コロナウィルスは自分たちで解決する気概

コロナウィルスとの闘いに於ける「制限」を考えてみてください。
私たちは自分にできることをするしかありません。

イタリアの感染を止めることはできませんが、自分が感染しないようにすることはできます。
唯一それしかできないし、ソレだって危うい。
しかし、ウイルス蔓延を制圧することで成功事例をイタリアに届けることはできます。

つまりイタリアを変えることはできなくても、好ましい影響は与えられるのです。
オリンピックを一年後に開催できるかどうかは、ひとりひとりの力にかかっています。

その成果で世界に影響を与えて開催を可能にできるのです。
実施の日を早く決めてほしいと懇願するのではなく、自律することで可能にするのです。

制限しない毎日に、自分でピリオドを打つ習慣は自律によって実践できます。

制限のメリット

 

制限には想像以上にメリットがあります。

  • ストレスが減る。
  • ムダ・ムラ・ムリが少なくなる
  • ものごとがシンプルになる
  • 何をすればいいのか、ターゲットが明確になる
  • 自分の人生をコントロールしやすくなる
  • 集中力が発揮しやすい
  • 達成の確率が高くなる

 

「なんでも受け入れる」という原因を効率が高いことに絞り込むと、結果も変容します。

限られた重要なことだけに集中する」という原因に変容すれば、必然で大きな結果を出せる変わります。制限は最強のライフハックの法則のひとつです。

最強のライフハック6つの法則

ライフハック

生産性を高めて幸せになるライフハックには6つの法則があります。

  • 制限する
  • 自律する
  • 本質に集中する
  • 簡素化する
  • 習慣化(周活・週活・終活)する
  • 小さくはじめる

これらは「”もともとのいのち”を生きる」というライフハックに準ずる(=スタンダードにする)と、ひとつにまとまります。

「”もともとのいのち”を生きる」のが大きい課題になるので、ライフハックが必要になるとお考えになると思いますが、”もともとのいのち”の代わりに「かりそめの生き方」を望むと、それが原因となって不要なものに囲まれます。

幸せは時間のかかるものです。それに引き換え「かりそめ」はすぐに手に入ります。

ここでは生産性を高めて幸せになるライフハック6つの法則(ルール)のなかから基本ルール、制限と自律についてお話します。

「主体的な暮らし」と「従属的な暮らし」

松川公園

制限と自律は、自身の主体性から実践できます。
自律できなければ中国のように他律され強制的に制限されます。
国家(中国共産党)に従属させられます。

主体的な暮らしと従属的な暮らし、どちらが楽かは、自分の選択ですが、それぞれメカニズムがあるので、良いとこ取りという「ご都合主義」はできなくなっています。

主体的に生きる

随所に主たれ

『随処に主となれば、立処皆真なり(ずいしょにしゅとなれば りっしょみなしんなり)』・・・

臨済宗の開祖、臨済禅師が弟子に語られたお言葉です。
その意味を簡単にまとめると、「いつ、どんな場合も、周りに振り回されずに自分自身の本心を忘れることなく、自灯明・法灯明に準じて行動すれば、どんな環境であっても人生の真理、生きる意味を全うできる」ということ。
もちろん「自分がそうであるように他者も同じである」という意味が含まれています。

自灯明・法灯明とは、

ただ誰かから聞いたからといって、それを信じるな。
何代も受け継がれたからといって、その伝統を信じるな。
たくさんの人の間で語られ、噂になったからといって、それを信じるな。
あなたが所属する宗教の聖典に書かれているからといって、それを信じるな。
ただ貴方の先生や先輩の権威だからといって、それを信じるな。
しかし、観察と分析を行なった上で道理に合っていて、すべての者の利益になると貴方がわかったならば、それを信じなさい。

観察と分析で、なにが「真実」かを見極めて、みんなの幸せである法(=道理)適している行いをしなさいという意味です。

主体的な暮らしに変えることは決して難しくありません。

しかし、従属的な暮らしを長く続けていると、それが癖になっているので、主体的、従属的の切り分けができなくなっていることが少なくありません。

主体的に制限して、開催日を目標で定めた自律で得るオリンピック
従属的に他律で、いつとも解らないオリンピック

この違いは、すべてに共通しています。

インデペンデンス・デーはそれぞれの胸に

インデペンデンス・デー

 

もともとのいのちに捧げるインデペンデンス・デー。

つまり主体的に暮らす生き方のメリットについて、はっきりと意識できますか?

目まぐるしいだけの毎日が続くと、「やらなければ」「うまくやらないと」と気が焦ります。

知らない間に従属的になっているのです。
でもなにに対して従属的
なのかさえわかっていないのです。
単なる癖なので無意識です。
自分がどういう状態いるのかさえわからなくなっています。

効率が悪いだけでなく、疲労感が強く、自分の人生を捧げている対象すら解らないです。
もっとも捧げたつもりもないのですから、気がついていたらしませんよね。

自粛=自ら制限する

「原因=結果」は、映画「マトリックス」でも頻繁に出てくるフレー ズでした。

結果を変えるには原因を変えるしかありません。

効率の悪い、自律できない暮らしの原因は、制限しないことが原因です。

「物が多すぎる」という悩みは自ら制限しない習慣が原因です。

「何もかも抱え込んで、人生にとって大切なことに回す時聞がない」という現象(=結果)は、結果のようですが、実は自分を省みないという「原因」です。

なんでも取り込もとして「制限しない」癖は活動的に見えても、実際には目的がないから起こる現象。

まとめ

主体性を人生に取り戻し、自律のもとに制限することを原因にすれば、必然で結果も変わります。

浮いた時間を新たなスキル獲得、スキルアップに再投資すれば、ますますスキルは増幅します。

シンプルはさらにシンプルを拡大するので、人生は豊かになります。

 

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